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映画『砕け散るところを見せてあげる』

愛には終わりがない━
近日公開!
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Trailer

大型書店で文庫売上ランキング第1位続出 竹宮ゆゆこのベストセラー小説、初の実写映画化!
中川大志×石井杏奈 次世代を担う俳優を鬼才SABU監督が抉り出す

Introduction

アニメ「とらドラ!」「ゴールデンタイム!」の原作で知られる竹宮ゆゆこの小説「砕け散るところを見せてあげる」。錚々たる表現者が破格の絶賛コメントを寄せ、「小説の新たな可能性を示した傑作」と称えられる本作の映画化がついに実現した。
主人公・濱田清澄には、『坂道のアポロン』『覚悟はいいかそこの女子。』で日本アカデミー賞新人賞に輝き、NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」で国民的人気を獲得した中川大志。ヒロイン・蔵本玻璃には、E-girlsとしても活躍しながら、『ソロモンの偽証』『ガールズ・ステップ』でブルーリボン賞新人賞を受賞した石井杏奈。また、北村匠海、井之脇海、清原果耶、松井愛莉など若者に絶大なる支持を得るキャストを、堤真一、原田知世、矢田亜希子、木野花ら豪華俳優陣が支える。
そして、中川と石井の二人から挑戦的な演技を引き出したのは、『天の茶助』『うさぎドロップ』『jam』を手掛けたSABU監督。ベルリンやモスクワなど海外の映画祭で高く評価される才能で脚本も執筆し、進化と深化を証明した。多くの人が自分の境遇に苦しむ時代でも、愛は必ず絶望から救ってくれる。今を生きる私たちに希望を与える物語。

Story

〈常識を覆す、衝撃の愛の物語〉

どこにでもいる高校生の濱田清澄は、“学年一の嫌われ者”と呼ばれて孤立していた一年生の蔵本玻璃を、いじめの手から救い出そうとする。清澄は玻璃の愛らしさと心の美しさに気づき、玻璃は清澄に感謝と憧れの想いを抱き、二人は心の距離を縮めていく。だが、玻璃には誰にも言えない秘密があり、玻璃を守り抜こうとする清澄にも〈恐るべき危険〉が迫る─。

Cast / Staff

  • 中川大志 <濱田清澄>
    1998年生まれ、東京都出身。テレビドラマ「家政婦のミタ」(11)で一躍注目を浴びる。近年の主な映画出演作に、『きょうのキラ君』(17/監督:川村泰祐)、『ReLIFE リライフ』(17/監督:古澤健)、『坂道のアポロン』(18/監督:三木孝浩)、『虹色デイズ』(18/監督:飯塚健)、『覚悟はいいかそこの女子。』(18/監督:井口昇)など。テレビドラマでは、NHK大河ドラマ「真田丸」(16)、「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」(18)、NHK連続テレビ小説「なつぞら」(19)、「G線上のあなたと私」(19)など。また、今年は、BS-TBS開局20周年記念ドラマ「左手一本のシュート」で主演を務めた。近日公開予定の『ソニック・ザ・ムービー』(監督:ジェフ・ファウラー)では主人公の声を務める。
  • 石井杏奈 <蔵本玻璃>
    東京都出身。E-girlsのパフォーマーであり、映画やテレビドラマでも女優として幅広く活躍。『ソロモンの偽証前篇・事件/後篇・裁判』(15/監督:成島出)と『ガールズ・ステップ』(15/監督:川村泰祐)の2作でブルーリボン賞新人賞を受賞。テレビドラマ「仰げば尊し」(16)では、コンフィデンスアワード・ドラマ賞新人賞を受賞するなど、若手女優としての地歩を確かなものとしている。その他の出演作に、『四月は君の嘘』(16/監督:新城毅彦)、『スプリング、ハズ、カム』(17/監督:吉野竜平)、『たたら侍』(17/監督:錦織良成)、『心が叫びたがってるんだ。』(17/監督:熊澤尚人)、『ブルーハーツが聴こえる』の一編「1001のバイオリン」(17/監督:李相日)、「東京ラブストーリー」(20)などがある。
  • 井之脇海 <田丸玄悟>
    1995年生まれ、神奈川県出身。『夕凪の街 桜の国』(07/監督:佐々部清)で映画初出演。『トウキョウソナタ』(08/監督:黒沢清)でキネマ旬報ベスト・テン新人男優賞、高崎映画祭最優秀新人男優賞を受賞。2015年には、自身が脚本・監督・出演をした短編映画『言葉のいらない愛』がカンヌ国際映画祭のマルシェに正式出品される。近年の主な映画出演作に、越川道夫監督の『月子』(17)と『海辺の生と死』(17)、『ザ・ファブル』(19/監督:江口カン)など。テレビドラマでは、「義母と娘のブルース」(18、20)、「集団左遷‼」(19)、「教場」(20)、「伝説のお母さん」(20)などがある。今年冬に、『サイレント・トーキョー And so this is Xmas』(監督:波多野貴文)が公開予定。
  • 清原果耶 <尾崎・妹>
    2002年生まれ、大阪府出身。NHK連続テレビ小説「あさが来た」(15~16)で女優デビューを果たし、フレッシュな魅力で存在感を示す。主な映画出演作に、『3月のライオン 前編/後編』(17/監督:大友啓史)、『ユリゴコロ』(17/監督:熊澤尚人)、『ちはやふる-結び-』(18/監督:小泉徳宏)、『デイアンドナイト』(19/監督:藤井道人)、『愛唄 -約束のナクヒト-』(19/監督:川村泰祐)など。テレビドラマでは、「透明なゆりかご」(18)、「なつぞら」(19)、「螢草 菜々の剣」(19)、「マンゴーの樹の下で~ルソン島、戦火の約束~」(19)、「俺の話は長い」(19)などがある。今年秋には、主演を務めた、藤井道人監督の『宇宙でいちばんあかるい屋根』が公開予定。
  • 松井愛莉 <尾崎・姉>
    1996年生まれ、福島県出身。2009年、ニコラモデルオーディションでグランプリを獲得しモデルデビュー。13年から約1年間、ゼクシィ6代目CMガールを務め、14年からはファッション雑誌「Ray」の専属モデルとなる。モデル活動と同時に映画やテレビドラマにも多数出演。主な映画出演作に、『映画 ビリギャル』(15/監督:土井裕泰)、『青空エール』(16/ 監督:三木孝浩)、『フォルトゥナの瞳』(19/ 監督:三木孝浩)、『どすこい!すけひら』(19/監督:宮脇亮)など。テレビドラマには、「オトナ高校」 (17) 、「グッド・ドクター」(18)、「僕の初恋をキミに捧ぐ」(19)、「これは経費で落ちません!!」(19)、「この男は人生最大の過ちです」(20)など。今年夏には、主演作『癒しのこころみ~自分を好きになる方法~』(監督:篠原哲雄)が公開予定。
  • 北村匠海 <真っ赤な嵐>
    1997年生まれ、東京都出身。ダンスロックバンド「DISH//」のメンバー。俳優としては、『君の膵臓をたべたい』(17/監督:月川翔)で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。近年の主な映画出演作に、『OVER DRIVE』(18/監督:羽住英一郎)、『春待つ僕ら』(18/監督:平川雄一朗)、『十二人の死にたい子どもたち』(19/監督:堤幸彦)、『君は月夜に光り輝く』(19/監督:月川翔)、『影踏み』(19/監督:篠原哲雄)、『サヨナラまでの30分』(20/監督:萩原健太郎)など。『ぼくらの7日間戦争』(19/監督:村野佑太)などでは声優としても活躍。今年は、『とんかつDJアゲ太郎』(監督:二宮健)、『思い、思われ、ふり、ふられ』(監督:三木孝浩)、『さくら』(監督:矢崎仁司)、『アンダードッグ』(監督:武正晴)が公開予定。
  • 矢田亜希子 <清澄の母>
    1978年生まれ、神奈川県出身。95年にドラマ「愛していると言ってくれ」で主人公の妹役を演じてデビュー。その後、「ぼくらの勇気 未満都市」(97)、「リング~最終章~」(99)、「らせん」(99)、「やまとなでしこ」(00)、「恋ノチカラ」(02)、「僕の生きる道」(03)、「白い巨塔」(03〜04)、「ラストクリスマス」(04)、「トップキャスター」(06)、「慰謝料弁護士~あなたの涙、お金に変えましょう~」(14)、「花嫁のれん」(15)など多くの人気作に出演。映画『クロスファイア』(00/監督:金子修介)、ドラマ「マイリトルシェフ」(02)などでは主演を務めた。最近ではバラエティ番組でレギュラーを務めるなど幅広く活躍している。
  • 木野花 <おばちゃん>
    1948年生まれ、青森県出身。美術教師から演劇の世界へと転身し、『愛しのアイリーン』(18/監督:𠮷田恵輔)にて第92回キネマ旬報助演女優賞を受賞。女優・演出家として映画・ドラマ・舞台など幅広く活躍している。近年の主な映画出演作に、『娚の一生』(15/監督:廣木隆一)、『恋人たち』(15/監督:橋口亮輔)、『ハローグッバイ』(17/監督:菊地健雄)、『母さんがどんなに僕を嫌いでも』(18/監督:御法川修)、オムニバス『十年 Ten Years Japan』の一篇「美しい国」(18/監督:石川慶)、『閉鎖病棟 -それぞれの朝-』(19/監督:平山秀幸)など。テレビドラマでは、「あまちゃん」(13)、「この世界の片隅に」(18)などがある。
  • 原田知世 <???>
    1967年生まれ、長崎県出身。『時をかける少女』(83/監督:大林宣彦)で映画初主演。女優として活躍を続ける一方、歌手としてもデビュー当時からコンスタントに作品を発表。『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』(19/監督:まんきゅう)では主題歌を務めた。主な映画出演作に、『サヨナラCOLOR』(05/監督:竹中直人)、『紙屋悦子の青春』(06/監督:黒木和雄)、『しあわせのパン』(12/監督:三島有紀子)、『ペコロスの母に会いに行く』(13/監督:森﨑東)、『あいあい傘』(18/監督:宅間孝行)など。テレビドラマでは、「運命に、似た恋」(16)、「半分、青い。」(18)、「不発弾 ~ブラックマネーを操る男~」(18)、「あなたの番です」(19)などがある。
  • 堤真一 <玻璃の父>
    1964年生まれ、兵庫県出身。舞台・テレビ・映画と幅広く活躍。『ALWAYS 三丁目の夕日』(05/監督:山崎貴)で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞に輝き、以降も高い評価を得続けている。近年の主な映画出演作に、『日本のいちばん長い日』(15/監督:原田眞人)、『土竜(モグラ)の唄 香港狂騒曲』(16/監督:三池崇史)、山崎監督の『海賊とよばれた男』(16)『DESTINY 鎌倉ものがたり』(17)、『本能寺ホテル』(17/監督:鈴木雅之)、『銀魂2 掟は破るためにこそある』(18/監督:福田雄一)、『泣くな赤鬼』(19/監督:兼重淳)、『決算!忠臣蔵』(19/監督:中村義洋)、『一度死んでみた』(20/監督:浜崎慎治)などがある。
  • <監督・脚本・編集> SABU
    1964年生まれ、和歌山県出身。『弾丸ランナー』(96)で監督デビューを飾り、ベルリン国際映画祭パノラマ部門への出品およびヨコハマ映画祭での新人監督賞受賞という快挙をいきなり成し遂げ、気鋭の映像作家SABUの存在を国内外に一躍アピールすることになった。以降、笑いを絶妙に織り交ぜたエンタテインメント作品を中心に、精力的に作品を発表し続けている。主な監督作に、『蟹工船』(09)、『うさぎドロップ』(11)、ベルリン国際映画祭コンペティション部門に選出された『天の茶助』(15)、東京国際映画祭にてジャパン・プレミアとして上映された『MR.LONG/ミスター・ロン』(17)、モスクワ国際映画祭ロシア批評家協会賞を受賞した『jam』(18)などがある。
  • <原作> 竹宮ゆゆこ
    1978年生まれ、東京都出身。2004年、「うさぎホームシック」で小説家デビュー。テレビアニメ化された「とらドラ!」、「ゴールデンタイム」などのライトノベル作品で人気を集め、本作の原作となった『砕け散るところを見せてあげる』が話題を集めた。長編小説に、『知らない映画のサントラを聴く』『おまえのすべてが燃え上がる』『あなたはここで、息ができるの?』『いいからしばらく黙ってろ!』などがある。軽快な会話劇を軸に、男女間の生き生きとした恋愛模様を描く書き手として支持を集めている。
    原作『砕け散るところを見せてあげる』
    (新潮文庫nex)

    ©竹宮ゆゆこ/新潮社

  • <主題歌> 琉衣「Day dream 〜白昼夢〜」
    2003年11月4日生まれ。18年に開催された「LDH Presents THE GIRLS AUDITION」にてグランプリを獲得。本作で主題歌を担当した他、CINEMA FIGHTERS project『その瞬間、僕は泣きたくなった』の一篇「魔女に焦がれて」(19/監督:井上博貴)で、主題歌「ライラック」を担当。また今年5月22日公開の『小説の神様 君としか描けない物語』(監督:久保茂昭)では、挿入歌「一輪の花」と「枯れゆく声」の2曲を担当している。

Chart

中川大志 石井杏奈 / 井之脇海 清原果耶 松井愛莉 / 北村匠海 矢田亜希子 木野花 / 原田知世 / 堤真一 / 監督:SABU 原作:竹宮ゆゆこ『砕け散るところを見せてあげる』(新潮文庫 nex) 配給:イオンエンターテイメント 企画・制作プロダクション:ROBOT
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